続ワークショップ
 
日程:2006年11月〜2007年2月  定員: 25名(事前申込制)参加費(全3回):2500円
日程:2006年11月〜2007年2月  定員: 25名(事前申込制)参加費(全3回):2500円
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導入編
「都市型アート・イニシアティヴの創造性」
ワークショップの達人2名を講師にむかえ、横浜市街のフィールドワークから、アート・イニシアティヴによるプロジェクトを考えていきます。

日時: 2006年11月26日(日)13:00〜17:00
会場: ZAIM別館(横浜)
  講師 : 熊倉敬聡(慶應義塾大学理工学部教授)
     岸健太(建築家)
 
PHOTO5: 授業「美学特殊C」京島編集室
[2002年/東京]
熊倉敬聡 KUMAKURA TAKAAKI *導入編のみ
慶應義塾大学理工学部教授(文化実践論、現代芸術論)
同教養研究センターならびにアート・センター所員
特定非営利活動法人「芸術家と子どもたち」理事
 パリ第7大学博士課程修了(文学研究)。1980年代、ステファヌ・マラルメの経済・社会思想を研究後、90年代には、現代芸術と社会の関係に関心を移し、様々な研究・企画等を行なう。最近は、危機的状況に陥っている教育の現場に積極的にコミットし、新たな学(び)の在り方を探究している。著書に『脱芸術/脱資本主義論』(慶應義塾大学出版会)、『セルフ・エデュケーション時代 Practica 1』(共編著、フィルムアート社)、『女?日本?美?』(共編著、慶應義塾大学出版会)など。
PHOTO5:
ワークショップ「Urban Anchoring」
アルヴァ・アアルト・国際建築シンポジウム
[2000年/フィンランド]
岸健太 KISHI KENTA
建築家、LWL and associates.代表
 建築・アートに関わる他組織との連携スタジオ『LWL and associates.』を拠点に、都市とアートの可能性を様々な視点から研究・実践する。都市(都市的状況)を対象に、人々の経験や想いによりかたちづくられる『「場所」のものがたり』に着目し、その生成過程の適用を建築やアートの広範な分野・領域において試みる。近年は、市民参加による、都市の居住環境を対象とするプロジェクトを国内外で実践。2002年中村政人、田中陽明と協働による『作品・ワークショップ:nIALL Project_ OBIHIRO』とかち国際現代アート展 [デメーテル](北海道)など。
現在、東京工業大学、京都造形芸術大学、東京造形大学にて非常勤講師も勤める。
PHOTO6:-- [200年/]
 
04−05  

 

実践編
「都市型アート・イニシアティヴの創造性」
建築家岸健太氏と共にフィールドワークやディスカッションを通じて、参加者が実際にアート・イニシアティヴを探求・体験します。

日時: 2006年12月17日(日)/ 2007年1月14日(日)13:00〜17:00
会場: ZAIM別館(横浜)
  講師 : 岸健太(建築家)
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